7名様限定。山本益博さんの厲家菜塾、第3回目。
土曜日の夜、不定期で開かれる厲家菜塾。食べる達人、益博さんの「おいしい料理をおいしく食べる流儀」を伺いながら、コースメニューを楽しむ会です。第3回は2月17日。前回は益博さんが体験したお店の粋な計らいや、なかなか行けないお店の話しで大いに盛り上がりました。今回も、ほかでは聞けない「オイシイはなし」が満載です。西太后が食べた料理を味わいながら楽しいひと時をお過ごしください。

日時:2018年2月17日(土)19:00~。
会費:15,000円(特別コース・食前酒・税金・サービス料込)
   35歳以下の方は、13,000円(上記同内容)

募集:各回、7名様
場所:ポーラ銀座ビル9階 厲家菜 銀座 個室

電話予約 03-6228-6768
WEB予約 こちらをクリック 次ページで人数、日時 (2月17日19:00) を入力。「人数分予約する」ボタンを押す。
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<山本益博プロフィール>
1948(昭和23)年 東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。
卒論「桂文楽の世界」がそのまま出版され、評論家としての仕事をスタート。TV「花王名人劇場」(関西テレビ系列)のプロデューサーを務めた後、料理中心の評論活動に入る。
料理評論(「東京・味のグランプリ」「グルマン」)の傍ら、料理人とのコラボによるイヴェントも数多く企画、1985年、東京・有楽町レストラン「アピシウス」でジョエル・ロブションのディナーを企画プロデュースしたことをきっかけに、レストランの催事、食品の商品開発の仕事に携わるようになる。また、TV「探検レストラン」(テレビ朝日系列)では、小淵沢の駅弁「元気甲斐」の商品開発、荻窪のラーメン屋開業プロジェクトに参加した。
2001年には、フランス政府より、農事功労勲章(メリット・アグリコル)シュヴァリエを受勲。2014年には、農事功労章オフィシエを受勲。
近年は、医療企業との健康長寿食プロジェクトや病院の介護食の料理・食事・サービスに関するアドバイザーも務めている。また、広島県と青森県の食文化向上のためのプロジェクトにも参加している。
著書に「至福のすし『すきやばし次郎』の職人芸術」(新潮新書)、「イチローに学ぶ 失敗と挑戦」(講談社)、「マスヒロの東京ずばり百軒」(実業之日本社)、「『3つ星ガイド』をガイドする」(青春出版社)などがある。